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ニックネーム


楽天やamazon、ネットゲームやmixiなどでもそうですが、不特定多数参加型のインターネットだと、会員登録にたいていニックネーム(ID)とパスワードの設定が求められますよね?

で、上に挙げたような感じでちょっと会員登録したいものがあってIDを入力しようとしたのですが、これまたお約束のメッセージがあったります。すなわち──

「そのIDは既に使われています」

これ。
特に何十万人規模の会員がいる場合、ほぼ確実にこのメッセージに阻まれます。
「じゃあー、あれだね、みんなが考えないようなワードにしよう」という発想で登録すると弾かれて、意外にもシンプルなワードが残っていたりするから面白い。心理ゲーム的な、一種の某マテゴハウスで行われたような心理戦が楽しめます。

そんななか細音がよく使うのは、恥ずかしながら作中キャラの名前だったりキーワードだったりするんですよね。いやいや侮るなかれ、実は有効なんです。たとえば『エデン』や『黄昏』の作中キャラの名前は完全オリジナルゆえ、辞書や単語帳を見ながらIDを考えてもまず思いつかないものになってます。
そして昨日、いつものように『黄昏』のキャラの中から「Neight(ネイト)」とか「Kluele(クルーエル)」とか入れてみたのですが、

「そのIDは既に使われています」

……ばかな。ことごとく既に使われているだと!?
じゃあこれはどうだ、「Armariris」──アマリリスという花はあるのですが、このスペルはまさしく完全オリジナル。こんなもの使われているはずが

「そのIDは既に使われています」

……この会員登録サイト、できる。
となれば、使用者はもしや「黄昏」読者様? だとしたらちょっと嬉しいのですが、今はIDを登録する方が先決です。こうなればとっておき、作中主人公名前ではなくファミリーネーム(名字)ならいいだろう。「Yehlemihas(イェレミーアス)」と。

「そのIDは既に使われています」



……という、ちょっとビックリしたことがあった先週でした。
いやはや、なんだかありがたいです。しかし覚えやすくて使われてなさそうなID考えないとなぁ。
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by sazanek | 2010-09-04 19:25 | なにげない日常のこと
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