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完結後 2年

My friend 『  』 and I are both Chinese readers of 黄昏色の詠使い. The 讃來歌 in your novel moved 『    』 so much that she composed a melody for it. I was interested in her works, so I arranged the song and sung it. There's no instrument in this piece of music, so I think it may be classified as Acappella


先日、こんなメールが届いた細音です。

『黄昏色の詠使い』の中国版を読んでくださった中国人お二人が、その賛来歌に興味をもってくれて、自作のアカペラとして仕上げてくださったという内容。

そこに添付されていたmp3のミュージックファイルをクリックして…………



すごいっっっ!


女声ボーカル2名による、ちょっと多重録音合唱ぽい雰囲気の綺麗なメロディーが流れてくるではありませんか! 
いやはや、これはすごい。おそるおそるクリックしたものの、開始3秒で鳥肌。商業作品、特にゲームやアニメでも、お世辞抜きでそのまま使えるくらいのクオリティなんだもん。
自分だけ聞くのがもったいないくらい、本当に細音の感性にストレートヒットする詠でした。

……おお。これ、もし許可さえ出ればblogでも期間限定公開とかしたいなあ。
メールで頼んでみようかなあ。

ちなみに、『黄昏色の詠使い』は完結して2年以上経つのですが、実はいまだに新規読者の方からファンレターが届くという業界でも珍しい作品らしく、本当に嬉しいです。さらに海外からもこうして応援のメールが届いて、このたびに涙出そうになるのは年齢のせい!?


という、嬉しいことがありました。
よーし頑張らねば! 力が湧いてきた!


あ、でも完結というのは『黄昏色の詠使い』というタイトルであって、このお話の続────以下略
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by SazaneK | 2012-02-19 23:29 | なにげない日常のこと
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