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さあ更新を始めよう

OK、えぶりばでぃー。
まずは落ちついて。そう、寛大な心を持つことが重要だ。


えー、あれだけ更新予告しながら更新ぶっ飛ばしてしまいました細音です。
なんか先週の土日は異様に疲れてて、3連休は家でぐったりしておりましたですよ。でもおかげで体力も回復できて今に至ってみれば、その間に世間はすっかり夏休み模様?
細音の会社の近くなんかもお祭りの準備でにぎわってるし、何よりこの暑さ、まさにアイスクリームが恋しくなる季節になった気がします。(ラムレーズン好き)

しかし夏休み……いい響きだ。
社会人だと5日間(土日含めて一週間)というのが多い気がしますが、学生の頃は1月ちょっと? 大学生なんか2ヶ月以上というところもあって羨ましいかぎり。
そうそう、そんな夏休みですが、細音が最近読んだ中で『飛べない蝶と空の鯱』というライトノベルがちょっと一風変わった系統で良い感じでしたので、真夏の夜の読書におすすめしてみようかと。

★『飛べない蝶と空の鯱(ガガガ文庫)・手島史詞』
他社様ではありますが、富士見書房でもおなじみの手島さん作。
浮遊する島から島へ、人から人へ、郵便を届ける『空飛ぶ郵便屋さん』のお話。主人公の少年と郵便パートナーのヒロインが飛空艇を使って冒険するわけですが、その空を飛んでる浮遊感がとても幻想的で心地よい。清涼感あふれてるというか、そんな雰囲気を出してます。
物語のエンディングの何とも言えない余韻も良くて、今は面白いライトノベルが本当にたくさんあるけど、たとえば小学生の児童図書にお薦めしたいくらい可憐で素敵なライトノベルというと極端に敷居が高くなるわけで、けれどコレはそんな高い高い敷居もあっさり飛びこえてしまう一作だと言える本です。
個人的には戦闘とか一切無くてもいいくらい。単にウィル&ジェシカ&ヒルダがどこまでも空を飛んでる短編なんかも読みたいなぁ。
(どうでしょうか手島さん、と無茶ぶりしてみたい。)

……はぅ。久しぶりに本気でお薦めしてしまった。
あ、もちろん頼まれたとかないですよ(笑) こういう物語が個人的に好きだったので同志を増やしたいというか、続編祈願みたいなものです。ええ。

というわけで、今日のところの更新はここまで。
次回くらいにはコミカライズの話題なんかも取り上げたいと思いますですよ。ではではー!
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by SazaneK | 2012-07-22 12:07 | なにげない日常のこと
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