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明日の夜明けを待つ間に

『氷結鏡界のエデン10 黄昏讃歌─オラトリオ・イヴ─』 より








禁断水晶(アマリリス) & その守護者
シークレットエピソード「ひとかけらの光の中で」 


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今年最後の更新です。

といっても、もう書きたい大部分のことは描かせて頂いたりするので、あとは細々したことを思いつくままに書き連ねていきたいと思います。


さて。
まず何より、『不完全神性機関イリス3』&漫画版『氷結鏡界のエデン』のご感想ありがとうございました!
『イリス3』の方はいよいよ「それっぽい」雰囲気のキャラの初お披露目な巻です。
あとがきでも告知させていただきましたが、あと2巻くらいで「イリス」本編は一区切りです。
これはもともと企画段階から「エデン」との兼ね合いもあってのことで、シナリオも残り2巻で綺麗に着地できる見こみかな、と。決して駆け足になったりせず丁寧に描いていきたいと思いますので、どうか最後までお付き合い頂ければ幸いです。(ぺこり)

そして、次。
今年はなんと言っても漫画版「エデン」と「イリス」の連載が自分の中でとても大きくて、もっとも嬉しい出来事だったと言って過言ではないかもしれません。
木村勇貴先生、滝太郎先生、そしてそのアシスタントの皆様、本当にありがとうございます!
漫画版「エデン」、そして「不完全神性機関イリス」、こちらもぜひぜひよろしくお願いいたします!)

ところで漫画版「エデン」のあとがきで魔笛言語と巫女言語に触れていますが、即座にブログコメントでかなり深い部分の解析というか予想が寄せられていてビックリしました。ヒントは相変わらずキャラネームですが、ここに気づいてくれたか! という感じで嬉しかったです。
(これ、「エデン」最終巻のあとがきできちんとお話できるといいなあ)


さてさて。
あまり喋りすぎても何ですが、今年最後ということでちょっとそれっぽい話をしますと、おそらくは、来年が「イリス」にとっても「エデン」にとってもかなり最終局面の年になります。
いよいよだ……と今から緊張していますが、ここまで書き続けられたこと、走り続けられたこと、もう一度その全部を見つめ直して頑張りたいと思いますので、最後まで物語の行く末を見守っていただければ幸いです。



ではでは、今年はこのへんで!


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追記:今年の年賀状はこの3種類。
今年お手紙をいただいた方に、そのお手紙の内容を読みながら細音の方で絵柄をチョイスさせてお送りいたします。何が送られるかお楽しみに~!



それでは今後こそ最後です。

また来年にお会いしましょう! 

今年1年、本当にありがとうございましたっ!

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by SazaneK | 2012-12-31 00:44 | なにげない日常のこと
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