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エデン漫画のことなど

まずは最初に久々のお知らせなど。
月刊少年シリウス様にて木村先生が連載してくださっている漫画版エデンです。

公式ページはこちら!

漫画版エデン、一昨日の7月26日に月刊少年シリウス9月号が刊行されて、いよいよ原作2巻の全編まで完成しそうです。相変わらず作画もとても綺麗にしてくださっているので、もしよろしければご覧くださいませ!
コミックス化されるのが自分自身とても楽しみなので、こちらもまた刊行日が決まったら、是非よろしくお願いいたします!


…さて、あとは昨日調べたことのマイメモも兼ねて私的メモ&日記をば。


突然ですが、「解像度」なる言葉をご存じでしょうか。
先週はゲーム、そして今回はデジタル画面における解像度のお話です。

ええ、解像度ですよ。
今さらという気もしますが、これが実はパソコン画面では大事な要素らしいです。
一言で言うと、たぶん一定規模(1ドット?)の範囲をどれだけ細かく描写できるかという数値になると思うのですが、これが高いと精密な絵が表現できて、解像度が低いといわゆる「荒い」絵になるというわけです。

しかしこの「解像度」、この画素密度の意味で使われることのほかに、画面モード(?)時の画面解像度にも同じ言葉を使うようで、こちらの場合は画面の縦と横の比率を決める数字…という理解でいいのか自信はないのですが、だいたいそんな感じ。

さてここまでが前置きで、今回は後者のケースのお話なのですが。
この画面解像度、パソコンの元々の製品規格で定められていて、これを正しく設定しないと画面に表示される絵や写真が実際の縦横比率よりも縦に伸びて表示されたり、逆に横に伸びて表示されるようで。たとえば縦に伸びた画面の場合は、イラストでいうとキャラクターの顔が縦に大きくなって、全身像が長身になる。総じて大人っぽくなるわけです。

パソコンの場合は基本的の初期設定が正しい縦横比率になっているのですが、外付けで別のモニターをつけた場合など、パソコンの縦横比率=モニターの縦横比率に合わせる必要が出てきます

1年くらい前からこんなモニターを買ってイラストを描いているわけですが
f0084850_1381645.jpg


…それがつい昨日、
今さらながらパソコンの解像度とモニターの解像度が違っていることに気づきました。
間違っていた解像度) 1280×1024
正しかった解像度)   1280×960


モニター画面が縦に潰れて表示されていたみたいで・・・。
おかげで正しく描いていたつもりでも、実際にはもっと縦長に描いている → 印刷すると、キャラクターの顔がびよんと縦に伸びて表示されてしまう → こんなはずじゃなかったのに

いやはや、前から印刷した時におかしいなとは思ってたんですが・・・
そんなわけで正しい調整方法やら解像度を調べるのに四苦八苦。イラストの勉強は単にイラストの上達だけに非ずということで、なんだかとても衝撃を受けた1日でした。
(本当は、解像度ってデジタル作画の基本らしいのですが)
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by SazaneK | 2013-07-28 02:51 | なにげない日常のこと
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