<< 美しいもの 今日の夜は寒いらしいですよ >>

読書の秋?

ひょんなことからドストエフスキー読んでます、ドストエフスキー。
罪と罰が有名だけど、今回のはそれじゃありません。
まあ、自分からこの本を手に取ったわけではないのだけど、普段哲学関係のは意識的に離れるようにしている関係上、実に久々の哲学書です。
文の内容はさておき(いいのかそれで……)、不思議と昔の人が訳した文章って、良くも悪くも起伏に富んでいる気がします。(原文が起伏に富んでいるということは差し引いてもなお)
なんというか、勢いがありすぎて逆に読みづらいような印象も時々するのだけれど、これが昔の人のパワーなのかとも、ふと思ったりもしました。

さて……ここからどうするかな(意味深)
[PR]
by sazanek | 2006-11-08 22:21 | なにげない日常のこと
<< 美しいもの 今日の夜は寒いらしいですよ >>