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その歌は、きっと──

花に飾られた棺を送り出す時、それを見守ってくださった方の、無伴奏の讃美歌が教会に響き渡りました。
その時が、一番視界がゆがんだ時でした。


沢山の励ましのメッセージ、本当にありがとうございます。
皆様の一つ一つのメッセージをじっと読ませて頂き、やはり自分の以外の方も、既に自分の大切な方を亡くされた過去をお持ちなのだなと、改めて感じました。それでも、それを越えて今頑張っている皆様がいて、自分もそうでなければいけないと思いました。

……うん、頑張らないと。
そのようなわけで、また明日から、普段どおりの生活でいかなければ。
そして、残された両親、祖母。
大切にしたいと思う気持ちが、昨日より確かに強まったと思います。

皆様、このたびは、励ましのコメントを頂き、本当にありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。
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by sazanek | 2006-12-06 22:35 | なにげない日常のこと
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