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その歌は、きっと──

花に飾られた棺を送り出す時、それを見守ってくださった方の、無伴奏の讃美歌が教会に響き渡りました。
その時が、一番視界がゆがんだ時でした。


沢山の励ましのメッセージ、本当にありがとうございます。
皆様の一つ一つのメッセージをじっと読ませて頂き、やはり自分の以外の方も、既に自分の大切な方を亡くされた過去をお持ちなのだなと、改めて感じました。それでも、それを越えて今頑張っている皆様がいて、自分もそうでなければいけないと思いました。

……うん、頑張らないと。
そのようなわけで、また明日から、普段どおりの生活でいかなければ。
そして、残された両親、祖母。
大切にしたいと思う気持ちが、昨日より確かに強まったと思います。

皆様、このたびは、励ましのコメントを頂き、本当にありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。
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by sazanek | 2006-12-06 22:35 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(5)
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Commented by 天空十六夜 at 2006-12-06 22:55 x
はい、こちらこそ宜しくお願いします。

……今、天国で細音さんの書いた原稿を読んでいるんでしょうね…。いいなぁ…。
Commented by kazusakanna at 2006-12-06 23:06
いえ、こちらこそ。
短いけどコレにて失礼。
Commented by シキ at 2006-12-07 08:51 x
私のような者でも、支えになれれば幸いです。こちらこそ、これからも宜しくお願いします。

……と言う訳で皆さん、1月の刊行の際には、天国のお祖父様に届くくらい盛り上げちゃいましょう!
Commented by 自由気儘 at 2006-12-07 18:13 x
僕なんかのコメントが支えになって幸いです。一月の刊行は短篇掲載共々、盛り上げていきたいと思いました。天国のお祖父さんにも届けばと思います。細音さんがイヴを書き上げるたびに、天国のお祖父さんが真っ先に読んで、楽しんで、細音さんを見守っていると思います。執筆ファイトです。それでは。
Commented by sazanek at 2006-12-07 18:27
>皆々さま

本当にありがとうございます。
これから寒くなりますが、お体にはお気をつけ下さい。
自分も、1月、そしてこれから先に向け、精一杯頑張ります。
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