<< これだけは言わせてください どうしようもない4月1日 >>

少しだけ。寝る前に裏話を


葵せきな&細音啓・合同 エイプリルフール特別企画終了!


4/1 AM00:00~PM11;59までの限定公開。
御覧になられた方はどれくらいいたのでしょう。画策した方もドキドキしていた企てですが、
ちょっとでも楽しんで頂けたのなら挑戦してみた甲斐があったかなと。

ひとまずは──せきな様、本当にお疲れ様でした。
そして、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました~。

※見られなかった方へ。
大体、このようなイベントでした。

・4/1  00:00
4/1になると同時に──
細音とせきな様の方で、互いに自分のブログのタイトル、背景、使用写真、ブログ説明等々を、そっくり相手のブログと同じものに切り替える。
来てくださった方「あれ、細音のブログに行ったつもりがせきなさんのブログに来たのかな?」&「せきな様のブログに行ったつもりが細音のブログに来ちゃった?」という感じに。
ちなみに日記も、互いの文体や嗜好を真似してそっくりに。加えて、互いに「あいにく今年のエイプリルフールはネタが無いんですよ」という自虐的な部分を入れて、さらに混乱を誘う形を作ってみる!



さて──
自分の方も少しだけ裏話を。
せっかくですし、最後までコラボレーションということで、せきなさんとは違う側面からのディレクターズカットです。

では↓

このアイデアを思いついたのは、実は2週間くらい前からでした。
電車での帰り道に「あ、こんなのいいかもなぁ」と思って、電車内でぼうっと案を練っていました。
案自体は割と早くから完成。ただし……

それを肝心のせきなさんに伝えるのを忘れていたんですよね(汗)

結局、この企てをせきなさんへメール送信したのが3月29日の22時23分(細か!)

最初は「突然だし無理かなぁ」とも思っていたのですが、なんとその数時間後には「やりましょう」というお返事が。
エイプリルフール直前の無謀なお願いにもかかわらず、それを快諾してくださったせきな様に本当に感謝です。せきなさん以外でしたらこの企画はまず通らなかったことでしょう。
というわけで、拍手はせきなさんの方にこそお願いします(笑)

さて──このお願いから即座に、そこから両者の用意周到な(?)打ち合わせが始まりました。
ちなみに最初の打ち合わせメールを公開すると↓

3月も終わりもう新しい年度が始まりますが、その一番最初たる4月1日のエイプリルフール。せっかくですし、ちょっとブログで悪戯をしたいと思うのですが、それにはせきなさんの許可が必要でして……

というのも、4月1日のAM12;00からPM11:59分まで、自分のブログのタイトル、背景、使用写真、ブログ説明等々。そっくりせきなさんのブログと同じものを使ってみたいなぁと思っているのです。
来てくださった方からすれば「あれ、細音のブログに行ったつもりがせきなさんのブログに来たのかな?」みたいな感じにしたいのです。

個人的には、互いにブログのタイトル、背景、使用写真、ブログ説明をそっくり入れ替えるとさらに効果的かなとは思うのですが、



のような感じでした。
互いが相手のブログを真似するとなると、最大の見せ場はやはり『相手の日記スタイルの模写』。まさにこの1点に尽きるでしょう。
最初からお気づきになられた方も多いと思いますが、
4/1の記事の「どうしようもない4月1日」を書いたのはやっぱり細音で、対する「それは偽りの旋律」を書いたのはせきなさんでした。

>私も細音さんを真似しながらもどこか不自然な(全員におかしいと伝わるような)ブログを記し>ますので。
>では、私も今から細音さん的文章の研究をします(笑)。

このメッセージを頂いてからおよそ24時間。
我らが先輩作家さまは、本当に凄まじい勢いで研究をしてくださったようです。
そのあまりの「濃さ」は、御覧になってくださった方にはもはや語る必要もないでしょう。

まさか、ブログでちょこっとだけ話題にした宇多田ヒカルの「Passion」まで研究し尽くしているとは思ってもみませんでした。ものすごい研究されてたようです。

そして何より、一番最初の詩的な独白部分。黄昏~の部分です。
あれを見たときはPC画面にお茶を吹きそうになりました(笑)
「や、やりおる……!」
こんな印象も持ちつつも、互いに00:00に更新。
同時に切り替えなければバレてしまうこの企画でしたが、なんとかここまで出来たようです。


そんなわけで、ほとんど俄仕込みに近い感じのイベントでしたが、いかがでしたでしょう。
「騙された~」「面白かった」など、とにかく普段には無い感想を持って頂ければ幸いです<(_ _)>
[PR]
by sazanek | 2007-04-02 00:04 | なにげない日常のこと
<< これだけは言わせてください どうしようもない4月1日 >>