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初めてお会いしたのは、9月。


とある人とお会いしてきました。

自炊の話から昨今のゲーム話題まで、とにかく色々と、何度お会いしても話は尽きないのだなぁとしみじみ思う今日この頃。
(こうぼやかしても、多分このブログに来られている方の大半は察しがついてしまいそう)

さて──その人と話していて特に感じるのが、その熱意。
本当にまっすぐなお人で、自分の作品に対して努力を惜しまない。某『最終巻』が出来上がるまでのお話をちょこっとだけお聞きして、そう思いました。
とにかく物を作るという意欲に満ちていて、ゲームや漫画もご本人は自分が楽しむためと言ってますが、本当は、自分の作品を描く上で必要なカンフル剤みたいなものなのかなと思ったりします。
(これは細音の勝手な印象ですので、やはりその真偽はご本人に(笑))
ご本人は笑って逃げちゃいますが、話していて、やはり影で相当の努力をされているのだなと実感しました。

とまあ、そうして生まれた『マテリアルゴースト』という作品。その、最終章。
実は、自分もまだ読んでおりません。
ご本人の言うように、イラストもあらすじも後書きも最後にとってあります。だから、ネタバレも解説も感想も言えません。
とにかく今は、葵せきなという人間が描いた物語を、最後まで信じてついていこうと思います。

次回作の準備等で大変とは思いますが、その中でも、『マテリアルゴースト』という、作家としての原点を忘れずに頑張って頂けるよう、一読者として願っております。
今日は、お忙しい中ありがとうございました。
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by sazanek | 2007-05-13 23:14 | なにげない日常のこと
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