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アマデウスの詩、謳えよ全ての目覚める子供たち



お前も名詠式に携わる者として気にならないか? 

この、触れただけで名詠が発動してしまう奇妙な触媒。
あまりに強力すぎる不自然さ。

さてもう一度訊ねよう。……この〈孵石〉の中、一体何が入っていると思う?




「────ネイト、お願いがあるの」


elma Ies neckt riena peg twispeli keiその日少女と交わした誓いを、

O la sia, yupa elma dremre neckt listasia U Sem pheno今なお夜色の少年は 夜空の下で謳ってる。


……初めてだった
誰かに、自分を必要とされたのは

だからこそ、どれだけ詠が未熟でも
彼女に誓った 約束の旋律は譲りはしない。


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旧約を超えて紡がれる 

それは、きっと彼女のための詠


zette sm cele U arma da lisya彼方よりの旧約を超えて紡がれる──


Sem girisi qhaon denca sm mihhya lef hid, ravience branousそれは 新しい夜色の詠だから




                                   ──以上、予告篇でした。
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by sazanek | 2007-07-16 23:06 | 刊行予告
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