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大・更新!

ちょっとだけ時間を見つけて、前回の沖縄レポートをお送りします!

まずはあらためまして同期の方々紹介(ご存じの方も多いと思いますが)。

川口士さん:代表作『戦鬼』、『ライタークロイス』等々
押しも押されぬ我らがリーダー。
一度目は中華、二度目は鍋、三度目は沖縄料理。
常に魅惑的なお店を選び、計画から何まで全部取りまとめてくれるお人です。
次は12月頃に企画ということで、どんな場所を選んでくれるのかとここでこっそりプレッシャーを
与えておきたいところです。
さまざまなジャンルの雑学に長け、またこっそりこのブログを見ていてくださるという優しい気遣いが魅力的。そう、なぜなら彼は騎士(ライター)だから

花凰神也さん:代表作『死神とチョコレートパフェ』
勝手に特攻隊長。
たった一晩の飲み会のためだけに九州から飛行機で駆けつけてくれるすごい人
なんというか、ヤバイ話を聞きたかったらこの人です。
中国の秘境に一人で旅して、バケツにニワトリ丸々一匹、生きたまま入ったものをそのまま煮込(以下略 というのにも屈しないタフな精神。なんでも、旅行ではお腹が痛くなるのが一番怖いとか。
花火やろうの一言で60000円分花火を買い込む作家さんはこの人くらいでしょう。

河屋一さん:代表作『輝石の花』
勝手に地球防衛隊長。
この人に守ってもらえれば渋谷の街並みどころか首相官邸内だって怖くない
いや、別に外見が怖いとかそういうのではありません。とにかく色々すごいのです。
ここで言えないのが非常に残念。つまりはそれくらいすごいのです。
最近は過酷なスケジュールの中、自分と同じ一人暮らしをしているのだとか。
上であれだけ書いておきながら、非常に穏やかで心優しいオーラが滲み出てます。
それが作品にも現れてる気がするのは、決して過大表現ではないはず。

坂照鉄平さん:代表作『太陽戦士サンササン』
属性:熱血
メンバーの中で一番若い彼は、飲み会では酒豪と化します。
渋谷の街で一人だけ待ち合わせ場所を間違えて、でもそれに気づいていないというおいしい役どころを天然で理解している人。
会う度に新作のプロットがド派手な内容になっているのは気のせいにしておきましょう。
最近は漫画ばっかり読んでるんですと言いながらも、何だかんだでライトノベル全般に詳しいという、またまたおいしい役どころを(以下略


細音啓:代表作『マテリアルゴー(以下、検閲につき削除)』
素敵な音楽だけあればいいんです。
特記事項はあえて割愛!




とまあ、そんなメンバーで行ってきました沖縄料理屋さん。
渋谷の駅からはちょっと離れた場所にあるお店です。川口さんも初めていくお店だそうで、地図を片手にメンバーを先導。※川口さんはかなり地理に強いです。

店に流れる沖縄の伝統の唄を聴きながら飲み物を注文。
◆川口さんはビールの中生、基本を押さえています。大人です
◆花凰さんは泡盛コーヒーという謎の液体。一杯でもう飽きた と言ってました。
◆花凰さんに対抗した?河屋さんは島バナナ酒という謎のアルコール。全然バナナじゃなかった そうです。
◆大人な川口さんに対抗した?坂照さんはメガジョッキという巨大ビールを選んでました。
◆ちなみに細音は諸事情によりグァバジュースというノンアルコールでした。ネタになりません

まず出てきたのは「ゴーヤチップス」に「もずく酢」に「海ぶどうのサラダ」、そして「豆腐よう」。
ゴーヤチップスは苦かったです~。初めて体験する苦味。また挑戦したいところです。
もずくは好きなのでちまちま食べて、海ぶどうのサラダは食感がすごく新鮮。野菜が多めというのは一人暮らしの自分にはとってもありがたいのです。
(なのに自分を知る人からはしきりに「肉を食え」と言われます。あうう……)
豆腐ようなるものは、なんというか酒粕?っぽい匂いがしました。お酒のおつまみには合うかも。

そこからさらに「海ぶどうのお刺身?」っぽいのが出て、次に「鶏ももにくのお刺身」。
※坂照さんがここでも鶏ももにくを「この魚おいしいっす!」という天然ぷりを発揮してました。
そして盛り上がる会話。
内容は小説関連……と思いきや、そうではなく、かなり何でもありの不思議トークです。

花凰さん「ですからー、俺たちが焼き肉食べ放題のお店に行く時は まず最初にアイス食べるんですよ。肉を注文してから来るまでにタイムラグがあるから、その時間がもったいない、そこで肉が来るまでカウンターにあるアイスを食べると効率がいいんです」
みんな 「すげええっ!」

坂照さん「俺は闇鍋に■■■(ヒント;小型の生物)が丸々入ってたことがあって」
みんな 「……それはちょっと」

河屋さん「うちの職場は■■■■なので■■■■で■■■■だから……」
みんな 「沈黙」
河屋さんの会話は洒落になりません。いやもう、本当に。
悪い意味ではなく、尊敬という意味で凄すぎます。

細音「この前の健康診断で■■のスコアが■■寸前で──」
みんな「……細音さん、会う度に死にそうになってませんか」

川口さん──細音の「コレ、是非飲んでください!」というお願いを聞いてくれてハブ酒に挑戦してくれるという騎士ぶりを遺憾なく発揮してくれました。案外、美味しかったらしいです。

とまあ、本当に不思議な会話集です。
ちょっと他のお料理は飛ばして、〆は鶏鍋。
なぜか鍋に味がまったくせず(何かの手違い?)、お店の人に「ポン酢と塩ください」とお願いして、もはや自分たちで味付けしてました。それでも美味しく食べれるあたりがさすが鍋!

精算のが済んでから次に向かったのがロイヤルホスト。
みんな「甘いの食べたいよねー」

川口さん、花凰さん、河屋さん、細音「パフェ下さい」
そんな中一人だけ。
坂照さん「メキシカンタコスお願いします」 
これが坂照さんの本気モードです。
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タコス。坂照さんが3つのうち2個を食べ終えた状態で、ようやく「これ写真に撮っておこう」と気づきました。

みんながパフェを食べ終わった後。
みんな「甘いの食べ終わったらちょっとしょっぱいの欲しくなっちゃったね」
川口さん、花凰さん、河屋さん、細音「すいません、フライドポテト2皿追加で」
坂照さん「小豆ぜんざいお願いします」
でもある意味、最後に甘いもの頼んだ彼が一番賢い気もしますけど。
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パフェ。花凰さんは抹茶、川口さん河屋さん細音はチョコを選択。

というわけで、次からは是非録音用のテープを持っていこうと誓う細音でした。
次回は年末にやる予定?
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by sazanek | 2007-11-03 13:09 | なにげない日常のこと
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