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原点


10日ぶりの更新でございます。
『黄昏色の詠使い』ショートショートを読んでくださった方が思った以上にいてくださって、さらに感想を寄せてくださったことにまずは感謝。ありがとうございますー!

2Pという短い分量ですが、個人的にはこういうのもすごく楽しくて、書けそうな小ネタも割とありそうで、またいつか書けるチャンスがあれば書いてみたいところです。(もちろんまだまだ願望の段階で、何かそういう企画があるわけではありませんがー(笑))

---------------話題は変わって-----------------------

さてさて、本日の音楽紹介ですが(さも毎日やっているかのような言い方)──

光田康典さん──そう、細音が最も好きな作曲家さんの一人にして、音楽を聴くことを好きにさせてくれた作曲家さんです。ゲーム音楽からデビューして、その後多くのメディアに携わる音楽を製作していらっしゃる方。
細音的勝手な代表作:クロノトリガー、クロノクロス、ゼノギアス

この人の手がけられた音楽は(クロノクロス以降から特に顕著になる気がする)、本当に透明感のあるメロディに満ちている。優しさと切なさのバランスがここまで美しく調和している作曲家さんは、細音は他にあまり知りません。

その光田康典さんが満を持して(と、勝手に決めつけてしまいますが(笑))送るのが、『SOMA BRINGER』。そのお試し版が光田さんの公式サイトにて公開されてます。
『SOMA BRINGER』の試聴はこちら

試聴できるものはどれもいいのだけれど、特に『世界を翔る者』は、クロノクロスやゼノギアスをプレイした人ならば思わず涙が出そうになる曲なのではないでしょうか。
いや、何が似てるというわけではないのだけど、古き良き時代の音楽が残っているというか、すごく懐かしい感じの曲なんです。(細音は涙腺ゆるみかけました……涙もろくてお恥ずかしい)

うん、早くサントラ発売されますように。
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by sazanek | 2008-03-29 23:54 | なにげない日常のこと
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