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閃き


閃光の閃と書いて閃き(ひらめき)と読むのはなかなか趣深いのでは、と時々思います。
一瞬ふわっと浮かんだアイデアだの考えは、小説のネタになるかは別として、うんうん唸ってひねり出すものより遥かに斬新なことが多い気がします。

最近のケースだと、朝の通勤途中の徒歩が一番いい感じの閃きタイム。
逆に家の中では、休日どんなにいても楽しい発想が思いつくことって稀だったり。

……まあ何が言いたいかと言うと、仕事場で仕事の最中にポコッと面白い発想が浮かんだ時は焦ります。仕事時間中ゆえにメモもできないし、仕事に集中しなくちゃいけないし。ソワソワして怪しい人に見えるかも(笑)

と、職場と言えば。
細音は今の職場に2年ちょっといるのですが、そこはお昼ご飯を食べるお店がほとんどありません。職場の人たちもほとんどお弁当やパンを通勤途中で買ってくるご様子。
ただ、少し離れた場所に一軒ラーメン屋さんがあって、細音は一週間に一度くらいはラーメン屋さんに食べに行きます。(普段ラーメンなんて食べないけど、そこは魚ダシなので好き)

そう、通い詰めて2年ちょっと。
店主さん「お客さん、いつものでいいですか」
いつもの!
なんとなく常連ぽい感じがして嬉しかったです。
よしよし、2年間ただひたすら「つけ麺」だけを食べ続けた甲斐があった。

これで心おきなく──

細音「マスター、私だ、例のものを頼む」
店主「かしこまりましたご主人様……(すっ、と無言でつけ麺を出す)」


ができるはず?


……と言いながら、たぶんしないと思います(笑)
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by sazanek | 2008-06-14 11:10 | なにげない日常のこと
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