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話題といえば


それは、本日の朝のことでした。

細音は平日お仕事の関係上、起きる時間はおおよそ6:30くらいです。
そんな理由から、休日も6:30に起きるのがパターンです。

今日も今日とて6時30に起床。
まずすることはパソコンを起動してメールチェック、それから自分のブックマークのウェブサイトを見て回ります。もちろんここで、ブログリンクさせてもらっているせきなさんと石踏さんのブログも必ずチェックです。

細音「……と、まずはせきなさんのブログを確認しなくちゃ」

(注意:以下、せきなさんのブログからの一部抜粋等がございます)

細音「お、今日の更新は拍手回答みたいだ」
そして、更新されたブログをスクロールしていきました。

せきなさん「ブログにこそあまり書いてませんが、そこそこあたふたしてることはあるのですよ? 特に最近は本編のみならず並行作業が多いので、皆さんが思っているよりは、あたふたしているはず。
流石に、あと数時間で書き上げないと原稿落ちる……みたいな状況は無いですが

細音「せきなさん、生徒会でお忙しそう……大変だなあ」


>他の作家さんの作品とか皆で読みあったり、お互いの作品の感想とか評価とか言い合ったりしてるんですか?

せきなさん「評価、みたいなことはしないですね。感想は言い合ったりしますけど。あとは、お互いの作品をネタにして喋ったりとか。それこそ、大楽さんをマーガスと呼んでたりするようなことです。恐ろしいもので、作家さんの人柄と作品の性質って、比べてやっぱり納得出来るものがありますよ」

細音「あ、これあるある! 大楽さんはそのまんま『七人の武器屋』だし、同期の坂照さんなんかもそのまま『L』だし。作家さんの雰囲気と作品の雰囲気ってやっぱり似てるもの!」


せきなさん「というか、物語のことを作家さん本人に聞けるって、これほど贅沢な雑談もないなと、飲み会とかする度に噛みしめています」

細音「あー、確かにそうですよね。他の作家さんの創作秘話とかは聞いててすごく参考になるし。飲み会するたびに新しい話がきけるのはすごくありがたいもん」

せきなさん 「でも、黄昏色の詠使いの先の展開とか、ガードが堅いですけどね……(笑)。」

細音「……ぶっ!(朝食の紅茶を画面に吹いた音)」



そそそ、そんなことはないですよっ!
ただ……語るほどのものでもないというか、……ねえ?

でも、せきなさんがそう仰るなら……わかりました。後輩としては先輩の言葉は絶対にも等しいものゆえ、近々飲み会でとくと語らせていただきたい!
そんな飲み会の場所ですが────


※ ここで、ブログリンクの石踏さんからの抜粋が入ります。

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石踏さん「昨夜、「七人の武器屋」の作者さんで同期作家でもある大楽さんと二時間近く電話でお話してました。お互い、談笑が主だったのですが、話題は思わぬ方向にいきまして……。

私(石踏さん)「ところでさ、葵さんが上海ガニ食ったらしいよ

大楽さん「らしいっスね。いやー、売れっ子作家は食べるものからして違う

私「上海ガニかぁ……。どんな味がするんだろう……」

大楽さん「思うんスけど、そろそろ俺ら、葵さんに奢ってもらってもいいんじゃないですかね? どうすれば奢ってもらえるのかなぁ」

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……せきなさん、飲み会の場所ですが上海(以下略)


とまあ冗談はさておき──
巷ではそろそろ忘年会の予約とかも始まっているそうです。居酒屋さんなんかは今からがかき入れ時なことでしょう。

あと二ヶ月で一年も終わってしまうんだなと思うと、ちょっと寂しい気もします。
……自分も、楽しく忘年会を迎えるために原稿やらなくては。
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by sazanek | 2008-10-19 21:18 | なにげない日常のこと
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