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30km


一時間6km×6時間。うち、実行動時間5時間ゆえ
歩行距離6×5=30km

身体がギシギシ言ってます。
確かにここ数ヶ月では一番歩いた気がするけれど……前はもう少し頑張れた気がするなあ。
むむ、トレーニングジムに通いたくなってきたかも。


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というわけで(どんなわけだ)、
ドラゴンマガジンにて『また会う日までの夜想曲(ノクターン)』掲載中です。
読んでくださった方々、ありがとうございます。
地域の事情で手に入らない等々ある場合もございますので、オラトリオに関しては今後時期を見て公開できればと画策しております。


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……か、身体がぁっ!
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by sazanek | 2007-07-31 21:14 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(18)

あの日の、続き

◆今月末のドラゴンマガジンに載せる短編について

既に何度となく告知させてもらっていますが、『黄昏色の詠使い』の短編を月刊ドラゴンマガジン誌上にて短期連載させて頂いておりました。
そして、今月末売りのドラゴンマガジンが最後です。
思い返せば……一番苦戦したのが実は1回目。
2番目のアレについても、やはり最後まで悩んだり頭を抱えた時もありました。今では個人的にもお気に入りの作品ですが(笑)。

けれど、3回目だけはほぼ完璧に、何から何まで終始安定してして取り組めた感じです。

2巻の後書きにて「今まで出てきた人物達はほとんど出す」という公言をしていました。
逆に言えば、今回出るのは今までの2回の短編で出てきていなかった人物たち。
そう、最後の最後にようやく、今まで出てこなかった「あの二人」が登場です。

今回の短編、一巻を読んでくださった全ての方へのお礼になれればいいな、そんなことを思いながら構想を練りました。というより、短編連載が決まった時に真っ先に浮かんだのがこの短編だったのです。
位置づけとして、まさに『THE・黄昏色の詠使い(イヴは夜明けに微笑んで)』みたいな雰囲気の短編です。どうか最後まで、よろしくお願いいたします!
(しかも、どうやら最後はカラーの予感?)

──1巻を気に入ってくださった全ての方々に、この短編が気に入って頂けますように。
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by sazanek | 2007-07-28 00:22 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(25)

金曜の夜には交信……じゃなかった、更新しまする

今日は寝させてください……
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by sazanek | 2007-07-27 00:04 | なにげない日常のこと | Trackback

色々と


前回の日記へのコメントお返事終了!

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◆昨日のこと

第18回の受賞者のメンバー全員でご飯を食べてました。
渋谷にてお鍋料理。鳥鍋→うどん→牛鍋という感じに。
そういえば、偶然ですが某せきな氏のブログでも同期の人達と鍋をしていた気もします。鍋奉行は誰かと聞かれた場合、ここは名誉にかけて「ライタークロイス」の川口士さんだったとお答えします。なぜかって? 五人の鍋なのに4つ切りの豆腐。誰が涙を見るかと思ったときに真っ先に「ああ、俺はいいです、べつのを食べますから」と言ってくださったほどの騎士(ライター)だからですよ。(ちなみに北九州にお住まいの花凰さんは、わざわざ飛行機でいらっしゃいました。さすがです。)
自分は訳あって一足先に帰らせてもらったのですが、どうやら皆さんその後で甘いスイーツを食べてカラオケ行っていた模様。ああ、いいなあ(笑)


◆我らが先輩作家様の新作について
前書き:これについては未だ未確定な部分があるので、話半分に読んでください。
 
本題、いきなりですが、せきなさんのブログ見てお茶を吹きそうになりました。
……いや、確かに似たようなことは言ったかもしれませんが(言ったのか!)
せきなさんはああ仰っていますが、やはり完全に別路線の作品だからこそ、その制作話など聞いていて面白いなと思う部分が大きいのかなあ。同じような作風だと、たぶん聞いていても自分と似た部分が自然と多くなってしまうので。そういう意味もあってせきなさんの新作の話は毎回すごく新鮮なわけです。
えーと……うん、マテゴ以上に色々な意味でせきな節です(謎)。
詳しいことはまだ言えませんが、少なくとも現段階で教えて貰っている作品が刊行されることになれば、たぶんせきなさんのブログのコメント欄は恐ろしいことになるはずです。ツボにはいる人には本当にツボるのでは。


◆第三巻「アマデウスの詩、謳え敗者の王」について

まだ発売から二日ですが、早くも感想のメールを下さった方が何人もいらっしゃいます。
本当にありがとうございます<(_ _)>

中身については一週間ほどしてまたこちらでも取り上げようかな~などと思っていますが(主にセラフェノ音語とか他にも色々と)、まずはお礼を申し上げるということで。
そして、まだお読みになられていないかたも是非、なにとぞ宜しくお願いします!
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by sazanek | 2007-07-22 19:11 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(41)

アマデウスの詩、謳えよ全ての目覚める子供たち



お前も名詠式に携わる者として気にならないか? 

この、触れただけで名詠が発動してしまう奇妙な触媒。
あまりに強力すぎる不自然さ。

さてもう一度訊ねよう。……この〈孵石〉の中、一体何が入っていると思う?




「────ネイト、お願いがあるの」


elma Ies neckt riena peg twispeli keiその日少女と交わした誓いを、

O la sia, yupa elma dremre neckt listasia U Sem pheno今なお夜色の少年は 夜空の下で謳ってる。


……初めてだった
誰かに、自分を必要とされたのは

だからこそ、どれだけ詠が未熟でも
彼女に誓った 約束の旋律は譲りはしない。


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旧約を超えて紡がれる 

それは、きっと彼女のための詠


zette sm cele U arma da lisya彼方よりの旧約を超えて紡がれる──


Sem girisi qhaon denca sm mihhya lef hid, ravience branousそれは 新しい夜色の詠だから




                                   ──以上、予告篇でした。
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by sazanek | 2007-07-16 23:06 | 刊行予告 | Trackback | Comments(44)

刊行までの更新、あと2回?


公式サイトの方にイラストがアップされていましたのでブログにも反映させて頂きました~。
(というより、ミクシーの『黄昏~』コミュでお知らせ頂いたのがきっかけですけれど)

とにもかくにも刊行されれば一息つきますので、それ以降は徐々にコメントへのお返事もしていけるかと思います。メールやお手紙のお返事も、ちょっと今硬直しておりますがお待ち下さいませ~!
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by sazanek | 2007-07-14 22:10 | 報告 | Trackback | Comments(9)

販促の前に


そもそも販促用の物をまだ手がつけられていないという……

というわけで、今回はその前に少しだけお知らせです。
7月に拙作と同日に刊行されます、『Dクラッカーズ』という小説の短編集があります。
『BBB』でお馴染みのあざの耕平先生の前作でも有名です。「あざの・スロースターター・耕平」という異名を世に広めた作品としてもお馴染みですね(ォィ)。名実共に、富士見ミステリーの代表作の一つと言っても過言ではないと思います。
で、コレ、色んな意味で要チェックです。
何が要チェックかは申しませんが、当日ちょこっと思いだして見てくださいませ~(そして、気になったあなたはそのままレジへGO!)

というか、他人の本の紹介の前に自分のを考えろという感じです。お手紙のお返事もまだ一通も書けてないです……さあどうしよう。ドキドキを越えてワクワクしてきました。末期です。
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by sazanek | 2007-07-13 22:33 | 報告 | Trackback | Comments(8)

涙が出そうになる瞬間


今日たまたま、親の知り合いつながりの人に対し、「細音啓」とサインしました。
サインしたのは自分のデビュー作たる『イヴは夜明けに微笑んで』です。

その本、ぼろぼろでした。
頁なんかもところどころ変色して擦り切れてて、新品とは絶対言えない本でした。
それを見た時、本当に嬉しくなりました。
「この子、本がこんなになるまで読んでくれたんだな」と。
こうやって読んでくれる人が一人でもいる間は、絶対弱音も吐けないし吐かないし吐きたくないと心から感じます。

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というわけで、そろそろ7月20日、三巻の刊行日が近づいてきました。
『黄昏色の詠使いⅢ アマデウスの詩、謳え敗者の王』

3作目となるこのお話が一つのキーです。物語も詠も、可能な限りを詰め込みました。
ちょっとその具体例を申し上げますと、
1巻『イヴは夜明けに微笑んで』の本文+イラスト+後書き(細音+竹岡様)+解説
これらを全部合わせた頁数を
三巻『アマデウスの詩、謳え敗者の王』の本文だけで上回ります。


もちろん頁数ですぐさま本の価値は決まりませんが、要は「細音、気合い入ってるんだな」という
一つの参考にしていただければ嬉しいです。
(それに、1作目は受賞作ということもあり、自分の中でも特別な思い入れがありますし)

そのようなわけで、7月20日
『黄昏色の詠使いⅢ アマデウスの詩、謳え敗者の王』
どうか宜しくお願いします。ご期待に応えられるよう、全て出し切った作品です!
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by sazanek | 2007-07-10 22:18 | 報告 | Trackback | Comments(14)

やっばい……


更新のネタがないのです(涙)
この一週間の生活リズム。

朝6;30 起床→仕事行く→帰ってくる→30分ほど寝る→夜に書く→深夜に寝る
みたいな生活してました。
帰宅してから少し寝て、それから書き出すと夜遅くまで起きられることが判明。
そして、相変わらず筆の進行具合は芳しくなく…
お手紙を下さった方、お返事はもうちょっとだけお待ちくださいませ<(_ _)>
そして、コメントも7月後半くらいかなお返事できるよう頑張りますので。

そういえば、このブログのアクセス解析を見るに、「セラフェノ音語とは」で検索していらっしゃる方が今月に入って2名ほどいらっしゃったようです。
細音個人的には、そうしてまで気になっていただけて嬉しい限り。あと目を引いたのは
「黄昏色の詠使い 二次」などもありました。こちらも今まであまりなかった検索だったのでちょっと嬉しかったりします。

こういうちょっとしたことが嬉しい今日この頃。
この土日も頑張ります!
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by sazanek | 2007-07-06 23:51 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(8)

相変わらず時間が足りないっ!


なぜ神様は一日を30時間にしてくれなかったのでしょう。

──とまあ、そんなことを言ってる暇があれば仕事をしろと自分で突っ込みをいれてます、細音です。みなさまこんばんは(倒置法?)

とにかく時間がなぜか足りない現状でして、今回の日記はすごく簡素に行きましょう。

まずは──
短編第二回目のご感想もちらほらいただいております、ありがとうございます<(_ _)>
小説を書くときは自分でも楽しく書けることを心がけていますが、その中でも今回は、今までとは違った意味で楽しく書けた作品でした。竹岡さんのイラストもまさにそんな感じに仕上げていただいて、自分自身見本誌がとても楽しみでした。

それと、用語解説編をUPしました。
3巻につながる内容もこっそり含んでいますので、3巻の刊行までにお読み頂けると色々発見があるかもしれません?
しかしなにしろ時間無い中で進行しておりますので、誤字脱字、及び解説しきれていない部分についてはまた日を改めて何とかします。

でわでわ、これにて!
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by sazanek | 2007-07-03 00:13 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(16)