<   2007年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

めずらしく早く


職場で利用するためエクセルのマクロなるものを勉強中です。
関数はなんとなく書けるようになってきたのだけど、マクロは本当に大変(自分の中では)……

あと、ちょっと色々またお知らせもあるのだけど、お仕事が年末スケジュール進行中のためしばしお待ち下さい!
[PR]
by sazanek | 2007-11-30 19:24 | なにげない日常のこと

お知らせ(長くなるのでMore仕様です)


◆1:黄昏色の詠使いⅣ『踊る世界、イヴの調律』、11月20日(火)刊行されましたー!
まだ一部の本屋さんでは入荷していないところもある模様ですが、中には即日にすぐ本の感想を下さった方もいらっしゃいました。
頂いたご感想へのお返事は、前回の記事のコメント欄に書いてくださった人にも今回の記事のコメント欄に書いてくださった人にも、2~3日中には必ずできると思います。


※突然の諸事由によりお返事が途中の方で途中でとまっています。(25日午後9時現在)
頂いたご感想もゆっくり読ませて頂いておりますので、少々お待ちくださいませ~


More
[PR]
by sazanek | 2007-11-23 13:18 | なにげない日常のこと

踊る世界、謳う決意の旋律


全ての始まりは、いつだったのだろう……

「考えて欲しい。ヒトと真精の違いはどこにある。詠び出すものと詠び出されるもの? 
本質はそこにはない。ヒトも真精も、〈全ての目覚める子供たち〉は、
全てが等しく〈全ての約束された子供たち〉なのだから──」

全ての始まりは、何だったのだろう。
全ての始まりの色は、何色だったのだろう。
なぜ……夜色だったのか。

meh riris yehle kei lef xeo feo ele-shioleその日母から学んだ詠を、今なお夜色の少年は


copha sm hynei teles心の奥で、その名の理由を探してる



踊る世界、捻れる旋律。だけど、もう迷わない。
そう、今ならあの言葉の意味が分かるから。


f0084850_1072743.jpg


夜を越えて紡がれる
その詠は、きっと彼方に届くから


dis mihhya lef cley , riris sis soa peg turia最も深く遠い夜空へ向けて紡がれる──


O le hypn U pheno sias, ris meli lef keofie loarそれは、謳う決意の旋律だから


[PR]
by sazanek | 2007-11-18 10:24 | 刊行予告

またかっ、またなのか


11月14日、竹岡美穂さんがご自分のサイトで「黄昏4巻」にちょこっと触れてくださっていました。
竹岡美穂さんのサイト、nezicaplantです。
一番下の memo の部分が日記になってまして、その美穂sideという部分から下が竹岡美穂さんとなっています。
イラストレーター側から見た「黄昏4巻」、もし宜しければ是非お読みください~。(なかなかレアなお話がこっそり入っているかも)


で、こちらのサイトはというと……
ええと、更新は土日のどこかになるかと思います。(コメントのお返事もその頃には)
ただ今かなり苦しい状況でして、でもとりあえず色々動いてます。
[PR]
by sazanek | 2007-11-15 20:41 | なにげない日常のこと

出張にて

お昼はカレーの食べ放題に行っ……というお昼の話題はさておき。

今週一杯、丸一日出張が複数重なるため、更新が本当に滞ってしまいそうです。
4巻の刊行までにあと2回……せめて予告の1回はしたいなあと思うのだけど、ちょっとどうなるかは未定。ずーっと更新できずにいた3巻の用語解説も4巻と一緒になってしまいそうです(汗)
用語解説は必ず近々やりたいとは思っているのだけど、全体の流れやら何やらを鑑みると果たしてどうなることやら。年内にはできそうだけど、とか言ってる間にあっという間に年明けになっちゃいそうなのが怖いです。

お返事も出来ずに申し訳ないのですが、しばしお待ち下さいませ~。
そして4巻の見本誌が出たようです。相変わらず、竹岡さん&担当編集者さんのお力によるところがすっごく大きいです。本当に感謝!
(自分も、聴きたい音楽CDすら封を開けずに我慢している状況。そろそろ禁断症状が!)
[PR]
by sazanek | 2007-11-13 20:09 | なにげない日常のこと

合間を縫ってご報告


相も変わらず日記が滞りまくっていてもうしわけありませぬ~(汗)
前回の日記やメールなどで4巻を心待ちにしているというコメントをくださる人がいて、本当に嬉しい限りです。そのご期待に応えられるよう、グリグリと原稿を推敲しています。

そしてその4巻ですが、どうやら富士見書房様の公式サイトにて、「黄昏色の詠使い」の4巻サイトを増設してもらえたようです。

4巻のイラストもこちらで見られますです

サイトにも書かれているのですが、本当に多くの人に支えられてます、ありがとうございます。
何とか4巻も刊行できることになりましたので、どうか宜しくお願いします~!
(こ、コメントへのお返しも近々必ず……!)
[PR]
by sazanek | 2007-11-10 08:38 | 報告

大・更新!

ちょっとだけ時間を見つけて、前回の沖縄レポートをお送りします!

まずはあらためまして同期の方々紹介(ご存じの方も多いと思いますが)。

川口士さん:代表作『戦鬼』、『ライタークロイス』等々
押しも押されぬ我らがリーダー。
一度目は中華、二度目は鍋、三度目は沖縄料理。
常に魅惑的なお店を選び、計画から何まで全部取りまとめてくれるお人です。
次は12月頃に企画ということで、どんな場所を選んでくれるのかとここでこっそりプレッシャーを
与えておきたいところです。
さまざまなジャンルの雑学に長け、またこっそりこのブログを見ていてくださるという優しい気遣いが魅力的。そう、なぜなら彼は騎士(ライター)だから

花凰神也さん:代表作『死神とチョコレートパフェ』
勝手に特攻隊長。
たった一晩の飲み会のためだけに九州から飛行機で駆けつけてくれるすごい人
なんというか、ヤバイ話を聞きたかったらこの人です。
中国の秘境に一人で旅して、バケツにニワトリ丸々一匹、生きたまま入ったものをそのまま煮込(以下略 というのにも屈しないタフな精神。なんでも、旅行ではお腹が痛くなるのが一番怖いとか。
花火やろうの一言で60000円分花火を買い込む作家さんはこの人くらいでしょう。

河屋一さん:代表作『輝石の花』
勝手に地球防衛隊長。
この人に守ってもらえれば渋谷の街並みどころか首相官邸内だって怖くない
いや、別に外見が怖いとかそういうのではありません。とにかく色々すごいのです。
ここで言えないのが非常に残念。つまりはそれくらいすごいのです。
最近は過酷なスケジュールの中、自分と同じ一人暮らしをしているのだとか。
上であれだけ書いておきながら、非常に穏やかで心優しいオーラが滲み出てます。
それが作品にも現れてる気がするのは、決して過大表現ではないはず。

坂照鉄平さん:代表作『太陽戦士サンササン』
属性:熱血
メンバーの中で一番若い彼は、飲み会では酒豪と化します。
渋谷の街で一人だけ待ち合わせ場所を間違えて、でもそれに気づいていないというおいしい役どころを天然で理解している人。
会う度に新作のプロットがド派手な内容になっているのは気のせいにしておきましょう。
最近は漫画ばっかり読んでるんですと言いながらも、何だかんだでライトノベル全般に詳しいという、またまたおいしい役どころを(以下略


細音啓:代表作『マテリアルゴー(以下、検閲につき削除)』
素敵な音楽だけあればいいんです。
特記事項はあえて割愛!

More(長くなるので続きはこちら。)
[PR]
by sazanek | 2007-11-03 13:09 | なにげない日常のこと