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4月もおわり


12月より3月が一年の終わりに、1月より4月が一年の始まりに感じてしまう今日この頃。
そのような観点で、もう今年も一月が経っちゃったのかと思ってびっくりしました。
いやー、早いです一週間&一月が。一年は長く感じるのだけど、一週間のサイクルの速さといったらもう。
で、ここまで書いた後に何がくるか、賢明なブログ読者様はお分かりのハズ。




……ごめんなさい!




予想どおりの延長戦です。サイトの黄昏ページ。
まあ今さらいつものことと思っていただけるとありがたいのですが、期待してくださった方がおられましたら、本当に申し訳ありません。
進捗度は100%に近いところまで来てるので、たぶんそこまでお待たせはしないはずです。
完成し次第また告知いたしますので、それまで気の向いた時に来ていただければ幸いです~

ところで、タグでぽこぽこ手打ちするのが苦手です。毎回「あれ、文字を大きくするタグってなんだっけ」とか思いだしながらの進行作業。
……ホームページビルダーって便利なのかなあ。
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by sazanek | 2008-04-30 20:46 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(17)

くるくるくるくる


うー……
更新が以下略。ま、まあ10日は空かなかったから良い方かも。

ともあれ、新刊が刊行されて一週間が経ったらしいです。
まだ未読の方も少なからずいらっしゃると思うのでネタバレは控えますが、今回はエピソード1とエピソード2のインターバルにあたる時間軸&お話が多いです。息継ぎというか、本当に気楽なお話が多いですので、今までにないドタバタ騒ぎ的な一面を楽しんで頂ければ嬉しいなあと。

また、手にとってくださった方からは早くもご感想を頂いております。目下ドキドキしながら目を通させてもらっています。メールやお手紙、ブログのコメント等々、ありがとうございます~!(順次お返事もしたいと思っていますので、気長にお待ち下さいませ)


さて話題は変わり、後書きでも触れたサイトの解説ページなのですが……えー、進行状況的にかなり頑張らないと四月中に終わりそうになかったり。さてさてどうなるか(汗)
基本は小説本体であってサイトは付随的なものですが、7巻の進行状況などもあってますますグルグルグルグルと目が回っているようないないような~

とにかくも楽しんでもらえるような物とを思っていますので、どうかよろしくお願いいたします。
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by sazanek | 2008-04-26 20:02 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(14)

そしてシャオの福音来たり


あなた、シャオと何から何まで反対ね


「本質が反対。
心も、名詠式も、愛する者も、みんなみんな正反対。
でもあえて共通点を挙げるなら──」


一つの始まりは、雪風の舞う冬の城……

xeoi loar besti torn -l- kele禁じられた旋律がここにある


zeon lef kamyu da goen uc zarabel lef nazarie Ies知られざる祈り、踊る世界の調律者たちよ


「あなた、シャオと何から何まで正反対ね」
……あの城で、カーテン越しにそう言われた時から、僕は、なんとなく感じてた。

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今はまだ顔も合わせたことがない。どんな人かも分からない。
だけど、いつか必ず巡り会う。
巡り会う時が迫っていることを、感じてた。


冬の時間が、やってくる。
季節は秋から色を変え、凍える季節へと移りゆく。
木々は葉を落とし、動物は冬眠(ねむ)り、魚は氷の海で動きを止める。



xeoi loar besti torn -l- kele始音を越えたその先で


O sia Sophia , Yem ele dia quo ririsia tisあなたは微笑むように泣くでしょう



Ende , Xeoi zelah sis leya quo riris──そして、シャオの福音来たり

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by sazanek | 2008-04-16 21:16 | 刊行予告 | Trackback | Comments(34)

黄昏色の詠使いⅥ『そしてシャオの福音来たり』


……うぅ、またしても一週間空いてしまいました。
しかもノタノタしている間に、既に6巻の表紙絵も公開されているみたいです。

と、なぜこのタイミングかと言うと、せきなさんのブログでもありましたが、細音宅にも見本誌が本日届きました。それで、その内容を自分でもイラスト&本形式で読んでからの方が良いかなーと思ったわけなのです。
(今月はせきなさんの『生徒会』も刊行です。雰囲気だったり何やらが『黄昏色』とまるで正反対で、違った面白さがあるのではと思います。共々、よろしくお願いしますー)

さてさて、話題を『黄昏色』に戻しまして──
まず、6巻は短編形式ということもあって、過去にドラゴンマガジンなどで掲載された短編も含んでいます。しかし過去の『黄昏色』連載作品は全部で4つ。一方で、今回6巻に組みこんだものは3本で、書き下ろし5本です。
本来これは連載物4本書き下ろし4本になるべきところなのですが、細音の要望ゆえ、あえて書き下ろしを増やさせてもらいました。通常なら連載作品をそのまま掲載した方が細音はもちろん、各方面の方々の負担も少ないのです。

しかしながら、この6巻を単なる短編集にはしたくないなーという想いがあって、全体の構成バランスやら各短編の順序等まで吟味した結果、それなら自分の納得いくよう出来ることは全部やろうと一念発起。あえて既作品1つ(『僕とあなたの交響想歌』)を今回は外し、書き下ろし4作にさらに1作加えてみました。
その分竹岡さん、担当編集者Kさんをはじめ多くの方々にご迷惑をおかけしましたが、本日いただいた見本誌を見て、あらためてこの選択で良かったなと思います。この場を借りてお礼申し上げます。

以上、コメントなどでご質問くださった方がいましたので、そのお返事も兼ねてということでよろしくお願いいたしますー。

あと、肝心の内容ですが。
……「あれ、これは説明しづらいや」という結論にいたってしまいました(キッパリ!)

というのも、今回はとにかく内容が千差万別です。
普段のシリアス調からカオスなものまで。すごく幅が広くて、今までの黄昏色の詠使いのイメージとはガラリと異なるものまである気がします。とにかく今までが割とシリアス前面出しでしたので、ここでは学園のほのぼのした日常生活をメインにししようかなと。
5巻の後書きにも書かせていただきましたが、普段とちょっと違った雰囲気の、ネイトたちの普段の学園生活を楽しんでいただければ幸いです。

と、その一方、きちんとⅥ巻としての内容にふさわしいものもあるのでご安心ください。
単なる短編集にはいたしません。全体としてはきちんと、今までの五巻までの内容に密接したものになっておりますので、どうかよろしくお願いいたしますー。
うん、「6巻予告」も、きちんとご用意できるよう頑張らねば。

かようなわけで、黄昏色の詠使いⅥ『そしてシャオの福音来たり』
4月19日(土)刊行予定です、よろしくお願いいたします。
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by sazanek | 2008-04-12 22:33 | 報告 | Trackback | Comments(15)

あたふた


四月になってだいぶ暖かくなってきた気がします。寒がりの自分からするとありがたいなあ。
……って、今も部屋に暖房を入れてしまっているのは内緒ですが。

かようなわけで、生存報告です。
休日?なんだいそれは? 的な勢いで頑張ってはいるのですが、なかなかコメントのお返事も遅れてしまって申し訳ありません(汗)。
ただ単純に日記だけ更新するのなら負担は軽いのですが、やはりせっかくいただいたコメントにはお返事もしたいという欲求がありまして~。
というわけで、気長にお待ちいただけると嬉しいです。

そして、そろそろ6巻の刊行も近くなってきたようです。
今回は短編形式でありますが単なる短編集ではない、というのがポイント(?)かも!
いずれイラストが公開された時にあらためてご紹介したいところですが、とにかくご期待に応えられるような出来にしたいと思ってます。

※ あと、これは個人的な趣味話が混じりますが──
サイトの方の『黄昏色の詠使い』設定解説も、6巻に合わせて4月末にかなり大量に更新したいなあと画策中です。
もちろんご覧にならなくても本編に支障が出るようなことは一切ありませんが、ちょっとした余興としてお楽しみいただける内容にはなっているかと思います。
こちらもよろしくお願いいたしますー!
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by sazanek | 2008-04-06 19:48 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(18)