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8巻、12月刊行です


気づくと一週間経っているのが恐ろしい……更新もすっかり週一ペースです。
昔はこっそりせきなさんのブログペースを超えてやると奮闘した時期もあったのですが、あれは無理だと自己解決!

ところで、石踏さんのブログでDDが12月だというお知らせを見てようやく、12月の富士見情報がウェブで更新されているのに気づきました。石踏さんチェックが早いです……自分は……ああああっっ。一人だけ情報の波に乗るどころか、情報の海で溺れてる?

さてさて、というわけで。
黄昏色の詠使いⅧ巻『百億の星にリリスは祈り』 12月20日刊行予定です。
7巻からの続きゆえなるべく早く出せればいいなと思っていたのですが、なんとか年内に刊行できそうでほっとしました。

あらすじについてはウェブの情報等をご参考頂くとして、出来は……編集の方の反応を見る限りはたぶん良いはずです。

編集の方のお仕事は何より作品の向上が基本ゆえ、「面白い」という感想より「ここをこうしていきましょう」というものが多いです。(実はそれが細音だけという可能性も多分にありますが~)
そんな中、黄昏の1~7巻で過去一度だけ、初稿を読んだ編集さんからのメールの第一声が「面白かったです!」であったことがありました。

それが、今回の8巻で2回目になりました。

イメージとしては、水をあげていた花のつぼみがようやく咲き始めたかなという感じ。
とはいえ初稿で完成というわけでなく、今はそこから少しでも更に良くなればいいなと洗練期間。
あと二月ほどお待たせいたしますが、ギリギリまで頑張ろうと思っていますので、どうぞ宜しくお願いいたしますー。
また少しずつ情報もお出しできればと思います。

……ご、ごめんなさい。そのような理由ゆえちょっと修羅場継続中です。
コメントのお返事、前回の分は割愛させてくださいませ。(でも一件一件ぜんぶ読ませてもらっていますです!)

※ なお、初稿から「面白かったです!」と言ってもらえた1回目が1~7巻のどれだったかは、ご想像にお任せします(笑)
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by sazanek | 2008-10-25 17:48 | 報告 | Trackback | Comments(23)

話題といえば


それは、本日の朝のことでした。

細音は平日お仕事の関係上、起きる時間はおおよそ6:30くらいです。
そんな理由から、休日も6:30に起きるのがパターンです。

今日も今日とて6時30に起床。
まずすることはパソコンを起動してメールチェック、それから自分のブックマークのウェブサイトを見て回ります。もちろんここで、ブログリンクさせてもらっているせきなさんと石踏さんのブログも必ずチェックです。

細音「……と、まずはせきなさんのブログを確認しなくちゃ」

(注意:以下、せきなさんのブログからの一部抜粋等がございます)

細音「お、今日の更新は拍手回答みたいだ」
そして、更新されたブログをスクロールしていきました。

せきなさん「ブログにこそあまり書いてませんが、そこそこあたふたしてることはあるのですよ? 特に最近は本編のみならず並行作業が多いので、皆さんが思っているよりは、あたふたしているはず。
流石に、あと数時間で書き上げないと原稿落ちる……みたいな状況は無いですが

細音「せきなさん、生徒会でお忙しそう……大変だなあ」


>他の作家さんの作品とか皆で読みあったり、お互いの作品の感想とか評価とか言い合ったりしてるんですか?

せきなさん「評価、みたいなことはしないですね。感想は言い合ったりしますけど。あとは、お互いの作品をネタにして喋ったりとか。それこそ、大楽さんをマーガスと呼んでたりするようなことです。恐ろしいもので、作家さんの人柄と作品の性質って、比べてやっぱり納得出来るものがありますよ」

細音「あ、これあるある! 大楽さんはそのまんま『七人の武器屋』だし、同期の坂照さんなんかもそのまま『L』だし。作家さんの雰囲気と作品の雰囲気ってやっぱり似てるもの!」


せきなさん「というか、物語のことを作家さん本人に聞けるって、これほど贅沢な雑談もないなと、飲み会とかする度に噛みしめています」

細音「あー、確かにそうですよね。他の作家さんの創作秘話とかは聞いててすごく参考になるし。飲み会するたびに新しい話がきけるのはすごくありがたいもん」

せきなさん 「でも、黄昏色の詠使いの先の展開とか、ガードが堅いですけどね……(笑)。」

細音「……ぶっ!(朝食の紅茶を画面に吹いた音)」



そそそ、そんなことはないですよっ!
ただ……語るほどのものでもないというか、……ねえ?

でも、せきなさんがそう仰るなら……わかりました。後輩としては先輩の言葉は絶対にも等しいものゆえ、近々飲み会でとくと語らせていただきたい!
そんな飲み会の場所ですが────


※ ここで、ブログリンクの石踏さんからの抜粋が入ります。

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石踏さん「昨夜、「七人の武器屋」の作者さんで同期作家でもある大楽さんと二時間近く電話でお話してました。お互い、談笑が主だったのですが、話題は思わぬ方向にいきまして……。

私(石踏さん)「ところでさ、葵さんが上海ガニ食ったらしいよ

大楽さん「らしいっスね。いやー、売れっ子作家は食べるものからして違う

私「上海ガニかぁ……。どんな味がするんだろう……」

大楽さん「思うんスけど、そろそろ俺ら、葵さんに奢ってもらってもいいんじゃないですかね? どうすれば奢ってもらえるのかなぁ」

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……せきなさん、飲み会の場所ですが上海(以下略)


とまあ冗談はさておき──
巷ではそろそろ忘年会の予約とかも始まっているそうです。居酒屋さんなんかは今からがかき入れ時なことでしょう。

あと二ヶ月で一年も終わってしまうんだなと思うと、ちょっと寂しい気もします。
……自分も、楽しく忘年会を迎えるために原稿やらなくては。
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by sazanek | 2008-10-19 21:18 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(11)

宅配便


少し前、職場近くのラーメン屋さんでは「いつもの」で通じるくらい顔なじみになったという日記を書いた気がします。
しかし、今回は宅配便でそれがあったというお話です。


せきなさんも書いていましたが、最近、小説関連で割と宅配便を使うことが多いです。
さらに自分は音楽CDとか小説は全てネット書店で買うので、これもやはり宅配便。

そんな中、つい先週──
仕事から帰ると、家のポストに『ご不在連絡票』。どうやらお昼に宅配便が来たけど、細音が家を留守にしていたので一度帰ってしまったとのこと。

その日は用事があったので、連絡は翌日にすることに。
翌日帰宅してすぐ、ご不在連絡票に書かれた電話番号へ電話をかけます。

細音「ええと、ご不在連絡票を頂いた者なのですがー」
宅配便の方「はい、ご住所とお名前をお願いします」
細音「住所が~~~~~~で、名前は────」

名前を言う前に、

宅配便の方「ああ、はいはい、そろそろかなと思ってましたよ」

細音「ぅぇっ!?」
宅配便の方「もうじき行けますので、はい、ではよろしく!」
やたらテンション高くそう言われちゃいました。
声パスどころか、再配達の電話をかける時間すら覚えられちゃってたみたい。

数十分後、インターホンにつられて扉を見ると、なんだか見覚えのあるお兄さん。
宅配便の方「はい、こちらですね!」

荷物を見ると、紛れもなく自分の頼んだ音楽CD。
宅配便のお兄さん、素敵です。
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by sazanek | 2008-10-13 18:49 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(19)

体力回復


あーうー……ようやく体調が戻ってきました。
鼻がグスグスになると集中力も落ちるし不思議と涙も出てくるし、いいことないです。
マスクした方が良かったのかなあ。

と、そんな間に9月に受けた健康診断の結果が帰ってきました。

おー、一年前よりほとんど全て良くなってる!

食事も気を使ってたけど、やっぱり毎日40分歩いたのが効いたかな。
このまま健康ウェーブに乗れたらいいなあ。
……あと原稿も書かないと!

体調も回復してきたので、そろそろコメントへのお返事も再開できると思います。
またよろしくお願いいたしますー!
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by sazanek | 2008-10-07 21:14 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(10)