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なにか年末らしきネタを


メリークリスマスがつい昨日のように感じます。そして今日は28日。

……ああ、時間がたつのは本当に早い。
さてさて気を取り直して、まずはご報告などを先に。

ええと、今年いただいたファンレターについてですが、10月分までについては全てお返事できているかと思うのです。まだ届いていないという方がいましたら、もしかしたら細音の方で宛先違いなどしてしまってる可能性があります。その時は……ごめんなさい。もう一度催促の意味も含めてメール等いただければお返事お送りいたします。

それと、11月以降に頂いたファンレターについては年賀状でお返事できる予定です。
送ってくださった方々、もう少しお待ち下さいませ!
(ちなみに干支の絵を入れ忘れたという悲劇が(汗))

あと、黄昏の海外版をまた台湾角川さまで取りあげてもらっているようです。
偶然どこかの国で見かけましたら是非ご報告を!


さて今年は、エキサイトブログリンクさせてもらってる先輩作家のお二人が、これは素直にすごいと思えるくらいのご活躍だった気がします。
せきなさんの生徒会は1月から最後まで富士見の話題を独占。
石踏さんのDDも9月刊行以来ハイテンション、3巻の予定がもう予告できるという猛者……
いやはや、自分も頑張らねば~。

 
……ところで、本当はコミックマーケットにも行って見たかったんです。
知りあいの人がサークル側で参加するので是非行きたかったなあ。(原稿があるので断念)。
参加される方はきっと朝から参加されることでしょう。寒いと思うので暖かくして風邪をひかないように気をつけてください!
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by sazanek | 2008-12-28 10:21 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(11)

クリスマスも年末も


原稿でドタバタしております細音です(ご挨拶)
なにやら慌ただしい休日ですが、なんとか更新の時間を確保……

まずは、黄昏色の詠使いⅧ「百億の星にリリスは祈り」。
無事年内に刊行できてよかったー
感想もコメント欄やメールなどでいただいております、ありがとうございますー!
まだお手に取られていない方に配慮のため内容には言及できませんが、ああいう感じです。(どん感じだ?)

いよいよ黄昏の世界観もおおかた描けたのが8巻で、あとはするべきことをするだけという意気込みで9巻へ。来年の割と早いうちにお出しできればいいなあと思ってます。こちらは情報が入り次第、またごれんらくできればいいなあ。

と、そのようなわけでさささっとご報告まで。
27日までは仕事がぎゅうぎゅうに詰まっているのでお返事ができないかもしれないですが、全部読ませていただいてます。ありがとうございます、9巻もなにとぞよろしくお願いします!


……あ、年賀状も書かないと

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by sazanek | 2008-12-23 17:43 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(11)

百億の星にリリスは祈り



アマリリスの記憶(ことば)に耳を傾けろ
お前の全てがここにある



……待っててクルーエル
あなたを救ってくれる人を必ず見つけてあげるから


quo xeoi xaln, glim getie clar lef teo 全ての音色の生まれる扉、始まりにセラの庭園ありき


yehle io peg mihhya lef siole xeo移ろう時の行き着く果てで、あなたを待つは蛇と竜



「待ち続けたわ。……無数の月日を数え、願い続けた」 
赤き花咲く庭園に、緋色の少女が泣いている

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「知りたいんでしょう。真言のこと、ミクヴェクスのこと、
──クルーエルとアマリリスの関係のこと」
薄暗い通路のその先で、空白の名詠士は微笑むだろう。


全ての詠が眠り続ける庭園へ、新約の扉は続いてる
踊る世界、ミクヴァの調律。アマリリスの涙のその先で
ただ一人、夜色の少年は自らの詠の故を知る



「……お願い」

──僕の名詠式、もう一度だけ力を貸して




O slin fel hypne, da sanc lisie-l-xelie haul 輝く名詠門の渦の中、少年は静かにまぶたを閉じる


O evo Lears ─ Lor besti bran-c-getie = ende ele effectisその詠は、きっと彼女のためのものだから

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by sazanek | 2008-12-17 21:27 | 刊行予告 | Trackback | Comments(22)

本気でマズイ……


8巻のタイトル付きのデザインが角川でUPされているという情報をコメントで
                   ↓
さっそくブログとHPもそちらに移行しましたです


というわけで、いきなりですが申し訳ありませんっ、
目下、会社と執筆が両方同時に年末ノンストップ進行に入っていまして、土日も含め更新どころかコメントのお返事すら厳しい状況です……せっかく刊行までカウントダウンなのですが、今回は本当に苦しい進捗状況。うぅ、普段なら刊行時期は余裕があったのに。

コメントをくださった方々には申し訳ありませんが、今回のお返事は厳しい状況です。
でも本当に一つ一つ読ませて頂いておりますので!

20日の刊行まで、果たしてあと一回更新できるかどうかも不透明な状況。
……も、もしもの時のため今の内に申し上げます…………
黄昏色の詠使いⅧ『百億の星にリリスは祈り』、どうぞよろしくお願いいたします!
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by sazanek | 2008-12-12 22:28 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(16)

12月

■Q & A コーナー■
Q:インクは衣服につかなかったのでしょうか
A:服の内側につきました。腕を通ってつぅーっと裾に入ったおかげで外はほとんど目だたないのですが、内側の肘くらいまで真っ赤です。でもこれぐらいじゃへこたれません。ちゃんと着続ける所存です。

Q:インクは頻繁に詰め替えるんですか
A:おおよそ本1冊につき1~2回は必ず詰め替えます。紙媒体での推敲は多い方だと思うのだけど、たぶんもっと多い人はもっともっと消費してるのではないかと。

まず最初にご連絡……赤インク、ほとんど剥がれてくれました。
コメントでたくさんの方からアドバイスを頂いて、とにかく片っ端からやってみよう! と意気込んでいたら、2日経つかどうかくらいの間にかなりインクの色も薄まっていてくれました。
アドバイス等たくさんいただき、ありがとうございましたー!

しかしまあ、インクの詰め替えは危険ですという教訓デス。
(その一月後、懲りずに詰め替えインクを買いだめする細音の姿が……?)
 
さて、というわけでして今日の本題に。
あと2週間ほどで富士見12月の刊行日になります。
石踏さんのD×D、絶好調らしいです。第2巻も何やらスゴイ模様。
せきなさんももちろんですが、改めて、おそろしい先輩作家様が周りにいらっしゃるようです。


と、できればそれに続けることを願いつつ……
黄昏色の詠使いⅧ『百億の星にリリスが祈り』──12月20日に刊行です。
表紙はシャオとクルーエル。
今まではネイトとクルーエルのペアだったから、今回は少し変則型かも?
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(富士見ファンタジアの公式サイトより)


それにしても……なんとか年内にお届けできそうで嬉しいです。今回も竹岡さんと編集さんはじめ、印刷関係の方々に本当にお世話になりました。(現在進行形)

内容は7巻のラストシーンからいきなり入るという、黄昏では今までなかった完全続きもの。
緊張感を維持しつつ、内容的にも盛り上がる巻にできたと思います。たぶん、良い感じに『濃い』お話になっているのでは。
あと2週間ほどとなりますが、どうぞよろしくお願いいたしますー!
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by sazanek | 2008-12-06 16:37 | なにげない日常のこと | Trackback | Comments(25)