MG4……そう、それはつまりメタルギ(以下略
ええと──
既にせきな様が書かれておられますが、お忙しい中、自分のワガママに付き合っていただき、一緒に少し話をしたり、マテリアルゴーストの最新作まで頂きました。
せきな様、昨日は本当にありがとうございます。
そして、なんか怖いくらい素敵な紹介文まで頂きまして……あう、ここまで言われると、むしろ現物を読まれた人に「なんだこれ、せきな先生の紹介文と違うじゃん」とか思われそうで、ちょっと怖くなってきた現在です。
というわけで、少々マテリアルゴースト4の感想を。
……と思ったんですが。
せきな様は「~~~~~~~以外ならバラしていいよ」とは言ってくださったのですが──
ええと、これはどうしよう。どう読んでも、何か言おう物なら即座にネタバレになりそうな話です。
ヘルメスという美少年が出てくるのは告知の通り。これはいい。
そして、新たに蛍と関係のある少女が出てくるのも、これは予想の一つです。
だけど──
このお話全体で見たとき、なんかこう、全てが「やられたっ」の一言に収束するわけです。
5巻、そして「0」。いよいよ迫る、謎の解明、伏線の解決。
そのための4巻。これは素直に、そしてまさしく「なんだこれ、これアリなのっ?」的な内容です。
絶対、お見逃し無く!
読み終わった後、またすぐもう一度読み直したくなる、そんな作品が『マテリアルゴースト4』だと
言えると思います。