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 ※ 今回この更新に目を通される前に、『黄昏色の詠使い』7巻をご用意ください。 




用意できましたでしょうか?
そういたしますと、次に実際にp67をお開きください。
ミオが大きく描かれたイラストが載っています。
イラストの枠外、そこに描かれたあやしげなガイドをご覧ください。




■というわけで、ここから先はp67と見比べながらお読み頂くと良い感じです。(何がだ)





(ミオ、「トレミア・アカデミーご一行様」と書かれた旗を振りながら)


はいはーい、みんな注目、注目ったら注目なの!
まずはこの通りをご覧あれ~!
すっごいたくさん屋台があるし、建物も大きいよね。
列車から降りてすぐに見えるのがこの通り、エンジュで最も大きなホルン通りなの。
なんでも初めて列車が開通した時、この通りをホルンの楽隊が演奏して回ったことから
そんな名前になったんだって。

それにちなんで、エンジュの通りは楽器の名前がついてるの。オーボエ通り、クラリネット通り、フルートにトランペット。でも一番ありそうなピアノ通りっていう通りはないんだってさ。
なんでかわかるネイト君? え、わからない? しょうがないなあ。
答えはね、その時の楽隊が通りを歩いた時にピアノは持ってなかったからなの。
あはは、考えてみればそうだよね、ピアノ重いもんね。
ん、エイダ? あたしの親父グランドピアノ担いだことがある? そんなの知りませんっ!

……こほん、気を取り直していっくよ~
みなさま、右手をご覧ください。(こらエイダ、そっちは左だってば!)
右手に見えます赤い尖塔の建物、エンベルメル大図書院です。大陸で一番の蔵書数を誇る図書館なの。観光者用に『本の虫』バッチっていうの売っててね、本を愛する人間なら絶対欲しい逸品なの。
着用に1つ、保管用に1つ、もう1つは恋人にあげるのが通って言われてるみたい。

次にその奥、柱がポコポコ立ってる白い建物をご覧ください。
そうそう、あの改築したばっかりの建物。
あれがラクア旧講堂、エンジュがまだ発展途中の頃からあった由緒正しき
講堂なの。議事だったり講演だったりで今も大活躍なんだとか!
ちなみに旧ってついてる意味はあんまりないみたい、改装しても旧のまんまなんだって。

さあドンドン進むよ!
続いては左手をご覧あれ。(こらネイト君、触媒の叩き売りなんて見てないの!)
左の建物で一番見だつあの青い塔、あれが名詠士の資格を持った人たちの協会が入ってるレインデルタワーですよ~。
本部はエンジュじゃないんだけど、ここの支部も相当大きいみたい。
噂では休日の深夜〇時、ここでカインツ様の極秘写真が
密売されてるとかされてないとか。(えへへ、楽しみだなあ)

まあホルン通りを歩くんだったら最低これくらいはチェックしておかないとだめだよね。
あと大事なのは屋台だよ! ここには大陸の色んなところから珍しい品物が入ってきてるの。あたしが狙ってるのは『幸運の四本腕人形』。四つ葉のクローバーより効くってもっぱらの噂なんだって。
ワラ人形なんだけどワラが腐ってれば腐っているほど価値があ……って、あれ、みんなどうしたの?

え? 覚えきれない?
じゃあまた明日ちゃんと説明するね

 (ミオの凱旋都市ガイドツアー②『アーマとお散歩編』へ続く)


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というわけで、本日、サイトにて『黄昏色の詠使い』の項を更新いたしましたー。

上でご紹介した『ミオの凱旋都市ガイドツアー①』のほかに、オラトリオとセラフェノ音語&セラフェノ真言が更新トピックです。
用語集もと思ったのですが、7巻8巻のからみで、8巻分と一緒に更新した方が都合が良さそうなので、そちらは次回にまとめて更新いたしますー。
 (セラフェノ真言のところで文字化けする時があるのですが、その時はブラウザの『表示』→『エンコード』→『日本語』が選択されてるか見てくださいませ)


そう、実はあのミオのガイド、これだけのボリュームが隠れていたのです

も、もうしわけありません……一度間違えて消してしまいました~!!
コメントくださった方がいましたらお詫びいたします(汗)
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by sazanek | 2008-09-22 21:20
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