少し前、職場近くのラーメン屋さんでは「いつもの」で通じるくらい顔なじみになったという日記を書いた気がします。
しかし、今回は
宅配便でそれがあったというお話です。
せきなさんも書いていましたが、最近、小説関連で割と宅配便を使うことが多いです。
さらに自分は音楽CDとか小説は全てネット書店で買うので、これもやはり宅配便。
そんな中、つい先週──
仕事から帰ると、家のポストに『ご不在連絡票』。どうやらお昼に宅配便が来たけど、細音が家を留守にしていたので一度帰ってしまったとのこと。
その日は用事があったので、連絡は翌日にすることに。
翌日帰宅してすぐ、ご不在連絡票に書かれた電話番号へ電話をかけます。
細音「ええと、ご不在連絡票を頂いた者なのですがー」
宅配便の方「はい、ご住所とお名前をお願いします」
細音「住所が~~~~~~で、名前は────」
名前を言う前に、
宅配便の方
「ああ、はいはい、そろそろかなと思ってましたよ」
細音「ぅぇっ!?」
宅配便の方「もうじき行けますので、はい、ではよろしく!」
やたらテンション高くそう言われちゃいました。
声パスどころか、
再配達の電話をかける時間すら覚えられちゃってたみたい。
数十分後、インターホンにつられて扉を見ると、なんだか見覚えのあるお兄さん。
宅配便の方「はい、こちらですね!」
荷物を見ると、紛れもなく自分の頼んだ音楽CD。
宅配便のお兄さん、素敵です。